大腸 内視鏡の流れインフォ

怖がらなくてもいいんです!!

大腸内視鏡検査における重要事項について

ストレスや過労など悩み事の多い現代では、体調管理をコントロールできない人は多いと考えられます。自分の体調管理をするうえで最もわかりやすいことは自分の排便の状況をしっかりと確認し、把握しておくことです。


便秘や血便など何かしらの異常が現れたらすぐに手を打たなければなりません。特に血便が出た場合は要注意です。便と混ざっていない血が出た場合には痔であることもありますが直腸からの出血とも考えられますし、便全体が赤いときは大腸からの出血が考えられるため、いずれにしても医療機関へ行き受診することが必要です。下痢・発熱・腹痛などを伴った場合には大腸炎の可能性があります。それらの症状がはっきりと現れていないのならば、腫瘍からの出血かそれ以外の部位からの出血かわからないため、精密検査が必要です。大腸を検査するときに行われるのが内視鏡を用いる検査です。大腸炎は正確な診断が行われて適切な治療をされれば必ず治る病気です。


そのため、異常があった場合には迅速に医師の診断を受ける必要があるのです。ここで問題になることは、どのような医療機関で内視鏡を受ければいいのかわからないということです。実は、大腸癌が増えてきたのは最近のことであるため、大腸内視鏡を経験したことのある医者はそれほど多くありません。したがって経験豊富な医者を探すのは難しいのです。どのような医者が経験豊富なのかと言うと、1万件以上の内視鏡検査を行った医者です。このような医者に検査を行ってもらうと、自分の体内に機械が入っているという異物感もほとんどないまま、ほんの少しくすぐったい程度の違和感で済んでしまいます。また、検査は1回で済んでしまうため非常に体に良いと言えます。内視鏡検査をする際に大事なことは内視鏡の消毒を行ってくれているかどうかを医師に確認することです。これは非常に重要な点であるので、もし消毒について質問をしたときに嫌な顔をする医師や、十分に説明をしてくれない医師であった場合にはすぐにその医療機関で診断を受けるのをやめて、別の医者を探すべきです。さて、以上のことから大事なことをまとめると、まず、日ごろから体調管理に気を配るためにも、排便などの確認をすることです。